先輩看護師からのメッセージ(奈良)

Message

奈良県で働く先輩奈良県で働く先輩

政策医療に向き合うここならではのやりがい

政策医療に向き合う、
ここならではのやりがい

奈良医療センター

A.O(2015年入職)

ライフプランの変化に応じた働き方を選べます

脳神経内科、筋ジストロフィー科、脳神経外科の混合病棟に勤務し、昨年から副師長として患者さんが過ごしやすく、スタッフが働きやすい環境づくりに努めています。私はNHOが担う政策医療に興味があり、特徴的な神経筋疾患、重症心身障がいの医療を実施する当院を選びました。大変ですが、患者さんの人生の一部になれる仕事です。患者さんも参画した医療や看護など、やりがいを感じることが多いです。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

チームカンファレンスに新人のうちから参加

退院後を見据えた
長期的・包括的な支援を

やまと精神医療センター

N.F(2022年入職)

専門的な知識を獲得しスキルアップを

精神科領域の疾患は、近年、理解が進んだとはいえ、まだ周囲に相談しにくく、自身では悪化に気付きにくいものです。また、家族の生活にも、大きく影響を及ぼします。私は看護を学ぶなかで出会った、「病気が治まってよかったね、ではなく、その後も地域で20年、30年…と生きていくため支えるのが大事」という言葉を心に留めています。精神科に特化した当院で働き、患者さんと対話を重ねながら、今まさにそうした看護に取り組んでいます。