Recruit 採用情報

国立病院機構近畿グループの附属病院の採用情報は以下の職種別でご覧ください。

国立病院機構の4つのポイント

5 Points国立病院機構の
4つのポイント

#01国の政策に直結した
医療を担う

国立病院機構は2004年、厚生労働省が運営母体となり全国の国立病院や国立療養所が独立行政法人化して誕生。
地域で6グループにわかれて運営され、政策医療の直接的な担い手として重要な役割を果たしています。
重大な疾患や難病に対する取り組みだけでなく、東日本大震災や熊本地震といった被災地で災害急性期の医療活動や、その後の継続的な支援も行っています。

政策医療とは?
国民の健康に大きな影響のある疾病に関する医療、その他の医療であって国の医療政策として国立病院機構が担うべきものです。当機構は、重症心身障がい、神経・筋疾患、結核など他の設置主体では必ずしも実施される保障のない医療分野に対しても、患者及びその家族が安心して医療を受けられるようセーフティネットとしての機能を果たしています。

#02診療のほか幅広い
取り組みを実施

当機構は、全国の病院で患者さんの目線に立った良質で安心・安全な医療を提供。
病院ごとにサービスの向上を図り、地域のニーズにあった医療を提供しています。
こうした診療のほか、臨床研究や教育研修にも注力。3つの事業を軸に、幅広い取り組みを実施しています。

#03国内最大規模のネットワーク

国内最大の医療ネットワークを誇る当機構は、全国141病院を運営し近畿グループでは20病院を展開しています。
このつながりを最大限に利用した、研究やキャリアアップ制度の充実が大きな強み。
職員のキャリアパス(昇任・昇格への道筋)を、強力にバックアップしています。

#04効率的で安定的な経営体制を維持

当機構では、効率的な業務運営体制、医療資源の有効活用、内部統制の充実、業務運営コストの削減といった4つの経営方針を掲げて着実に遂行。
効率的・効果的な運営を実施することで安定的な経営基盤を確立し維持しています。

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