先輩看護師からのメッセージ(京都)

Message

京都府で働く先輩京都府で働く先輩

資格を持った同僚が多く刺激を受けるのも魅力

資格を持った同僚が多く
刺激を受けるのも魅力

京都医療センター

A.N(2019年入職)

資格を持った同僚が多く刺激を受けるのも魅力

日々、忙しい現場ではありますがスタッフはとても仲が良く、チームワークを発揮して働いています。当院は、地域の中核病院として急性期医療を担っており、認定看護師、専門看護師、JNPの資格を持ったスタッフが多く、高度な看護が学べるのも私には魅力的でした。現在は外科、乳腺外科、消化器内科の病棟で、主に周手術期看護を担当。患者さんが再び地域に戻り、その人らしい生活を送るための調整や支援が行えることに喜びを感じています。

患者さんの人生の背景も大切にする思いやりを

患者さんの人生の背景も
大切にする思いやりを

宇多野病院

K.N(2014年入職)

患者さんの人生の背景も大切にする思いやりを

私が看護学生で、当院のインターンシップを体験したときのこと。看護師さんが、臥床状態の神経難病患者さんと関わり、文字盤を使ってアイコンタクトでスムーズにコミュニケーションをとっている姿を見て衝撃を受けました。その光景が忘れられず、私も神経筋難病の方たちに寄り添い、生きることを支える看護をしたいと、この道を選びました。当院の魅力は、患者さんの思いをつなぐことを大切に、“共に成長”“共に歩む”看護ができることです。

自分がしたい看護を見つける一歩

自分がしたい看護を
見つける一歩

舞鶴医療センター

N.A(2010年入職)

自分がしたい看護を見つける一歩

当院には、NICU(新生児集中治療施設)やSCU(脳卒中ケアユニット)があるのが特徴で、急性期から終末期までさまざまな看護を学べます。私は数年前から学生担当・実習指導を担っており、皆が苦労しながらも成長していく姿を見てきました。特に、現場で大切となるコミュニケーションのスキルは、必ず伸びます。いま、自分がどんな看護をしたいのか、迷っている人も、ここでなら自分のやりたい方向が見つけられるんじゃないかなと思います。

看護の基本に立ち返る機会を与えてくれる

看護の基本に立ち返る
機会を与えてくれる

南京都病院

M.K(2021年入職)

看護の基本に立ち返る機会を与えてくれる

私が働く重症心身障がい児(者)病棟では、患者さんの入院生活が長期におよび、その方の人生の一部でもあります。仕事は日常生活援助が主ですが、何をどこまで援助するかはさまざま。より良い生活に何が必要なのか、どういう危険があるのか、患者さん一人ひとりに応じた看護を考えるのはとても難しいですが、とてもやりがいを感じます。ここで働くことによって「誰のための看護なのか」を常に自分に問いかけ、看護の基本に立ち返ることができます。