先輩職員からのメッセージ(保育士)

Message

少しでも気になるなら、まず現場見学を

少しでも気になるなら、
まず現場見学を

奈良医療センター

M.F(2022年入職)

学生時代、保育士の資格を取るため、幼児教育コースで学んでいました。でも、病院見学で、利用者さんの笑顔を引き出しておられる先輩の姿を見て、直感的に「ここで働きたい」と思いました。現在は成人の筋ジストロフィーの利用者さんを担当しています。一人ひとりが個性的で魅力的で、その方々と関わる時間そのものがモチベーションにつながっています。学生の皆さん、少しでも気になる現場があれば、ぜひ実際に足を運んでみてください。

一人ひとりの希望を尊重できる病院保育士

一人ひとりの希望を尊重
できる病院保育士

やまと精神医療センター

A.M(2024年入職)

学生のころから大人数に対する保育ではなく、一人ひとりの希望を尊重できるかたちの保育に関わりたいと考えていました。療育活動を行う病院保育士は、利用者さん個人と向き合うことができます。会話による言語コミュニケーションを行う利用者さんは少ないのですが、その方の得意なこと、好きなことを発見できると大きなやりがいを感じます。当院は療育に関する教材が充実しており、妥協せずにさまざまな療育に取り組めることも魅力のひとつです。

子育てを終え、NHOで新たな経験と成長

子育てを終え、
NHOで新たな経験と成長

紫香楽病院

A.I(2011年入職)

私は以前、保育園で勤務しており、子育てを終えてNHOの保育士になりました。それまで障害のある方と接したことはありませんでしたが、初めて利用者さんと関わったときに衝撃が走ったのを覚えています。純粋な心に触れ、小さな表情の変化をみていくうち、「どうしたら、もっと」と常に考えるようになりました。ここは、利用者やご家族、関係職種などたくさんの出会いがあり、「ありがとう」の言葉もいただき、幸せな気持ちになる職場です。