先輩職員からのメッセージ(臨床検査技師)

Message

現場を経て“繋ぎ役”。スタッフの成長もうれしい

現場を経て“繋ぎ役”。
スタッフの成長もうれしい

大阪医療センター

Y.D(2004年入職)

現在、副臨床検査技師長としてスタッフの勤務管理や、病院運営に必要な資料作成などをメインに担当しています。もともとは超音波検査が得意で、これまで3つの病院で約20年近く現場に携わってきました。2024年、現職に就いた当初はとまどいもありましたが、現場を熟知したうえでスタッフの相談を受けられることが私の強みだと気づきました。また後輩の指導で、彼らの力量があがる様子を目の当たりにできるので、やりがいを実感しています。

「ちゃんと見ているよ」―そう言える主任に

「ちゃんと見ているよ」
―そう言える主任に

大阪医療センター

C.M(2006年入職)

「生理機能検査室」は、数ある臨床検査技師の行き先のうち最も、患者さんと接する機会が多いのが特徴です。14人のスタッフが所属する部屋の主任として心がけているのは、皆と偏りなくコミュニケーションを取ること。以前、先輩からかけてもらった「頑張っていたら、誰かがちゃんと見ているよ」との言葉が印象的で、支えになったから。あの気持ちを忘れず、今度は私が患者さん、スタッフをちゃんと見て関わっていきたいと思っています。

尊敬できる先輩と次々に出会える、最高の環境

尊敬できる先輩と次々に
出会える、最高の環境

大阪医療センター

T.N(2023年入職)

NHOは扱う症例数が圧倒的に多く、最新の医療に携われるはず。そう思って就職を決めました。実際ここには、多くの経験を積み、高いスキルを身につけた尊敬できる先輩技師がたくさんおられるので、技師として、人として成長できる最高の環境だと思います。グループ内での異動があることも、さらに多くの技師の方々と出会えるチャンスです。自分の力を試したい!スキルアップしたい!それならぜひ、NHOへの就職を考えてみてください。